BEGINが1999年に発売したドラマ「温泉へ行こう」の主題歌

2016年10月8日スタートの田辺誠一主演ドラマ『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』
(毎週土曜 後11:40 東海テレビ・フジテレビ系)の主題歌に、
BEGIN(ビギン)の新曲が決まったことが話題になっています。

BEGINがドラマのために新曲を書き下ろすのは、1999年以来17年ぶりだそう。

1999年に発売した歌?それってどんな歌だっけ???の疑問にお答えします!

 

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BEGINが1999年に書いたドラマ主題歌

BEGINが1999年に書いたドラマ主題歌は、「愛を捨てないで」です。

作詞:サンプラザ中野

作曲・編曲:BEGIN

 

BEGINが1999年に書いたドラマ主題歌「愛を捨てないで」の歌詞

愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
若いころはそりゃもう

誰だって 強がり言ってて
ひとの痛みに 気付かないこと
平気でしてた
でも あの日
あなたと出会ったから
人生が変わった
何もかもが 輝き出して
喜びに変わった
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
いまあなたが 向かいあってる
最悪な敵も 考え方次第では
味方になるかも
人生は けしてあきらめないこと
何度でも生きること
教えてもらったそのことを
あなたに告げるよ
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない
愛を捨てないで やさしい人
夢を止めないで 一人きりじゃない

「愛を捨てないで やさしい人 夢を止めないで 一人きりじゃない」
の繰り返しが心にひびきますね~!

 

「温泉へ行こう」ってどんなドラマ?

ドラマ温泉へ行こう
出典:http://www-test.bs-tbs.co.jp/

「愛を捨てないで」は、ドラマ「温泉へ行こう」の主題歌として使われていました。

この「温泉へ行こう」は、TBS系列のテレビドラマシリーズ「愛の劇場」で放送されていた昼ドラです。

1999年から2005年にかけて全5シリーズが放送され、最高視聴率は、13.2%ですから、
昼ドラとしては、結構良い視聴率を取っていましたね。再放送もされたので、人気があったことが伺えます。

出演者は、

加藤貴子
田中実
矢部美穂
藤吉久美子
藤村志保

主演のヒロイン役を演じた加藤貴子さんは、このドラマで広くその名が知られるようになり、彼女の代表作になりました。

また、2011年に自殺してしまった田中実さんが、温泉の支配人役を好演していました。

ドラマのあらすじ

第1シリーズ
主人公の椎名薫は、大手銀行に勤めていたが、婚約者であるエリート行員の海堂慎也が上司の娘川村亜矢子との縁談を承知したため一方的に婚約を破棄される。失意の薫は、高校時代からの友人神野冴子、ハローワークで知り合った吹越美晴とともに、幼い頃別れた生みの親の母・志津江が営む老舗温泉旅館「蔵原」を訪れるが、そこで大女将である母から「蔵原」の女将になるよう言われる。「蔵原」には既に、失踪中の薫の兄敦志の妻悠里子という若女将がいて信頼を集めていたにもかかわらず、志津江の鶴の一声で薫が若女将となり、仲居からは強く反発され、いじめを受ける。支配人の武藤健司も、悠里子とその実家に恩義があり、薫の存在が面白くない。そんな中志津江が急死し、遺言により薫は女将となるのだが、納得のいかない仲居一同からは一層強いいじめにあう。しかしいじめにめげない薫は徐々に仲居たちに認められる存在になり、当初犬猿の中であった武藤とも次第にひかれ合うようになり、頼りないながらも女将として「蔵原」を切り盛りする。

第2シリーズ
「蔵原」の経営は相変わらず芳しくなく、銀行から融資の条件として三沢怜子が女将として送り込まれた。薫は居場所を失い仲居見習いへと降格。怜子は薫が銀行員時代海堂を密かに想っていて、海堂と婚約した薫に対して複雑な感情があった。そんな中、秋田へ出向した時の部下が自分の方針についていけず自殺したことにショックを受け銀行を辞めた海堂が廃人同然の状態で「蔵原」に現れる。薫の心は武藤と海堂の間で揺れ動く。さらに志津江とうり二つの姉由季乃の出現で、「蔵原」は混乱する。実は由季乃はアメリカでホテルチェーンを経営する大富豪桜井グループの会長夫人で、「蔵原」の土地を買収してゴルフ場を作るために日本にきたのだった。怜子の努力にもかかわらず経営が上向かない「蔵原」に対して銀行は、桜井グループへの土地譲渡をしない限りすぐにも競売にかけると宣告。しかし、薫や仲居たちのもてなしの心にうたれた由季乃が義理の息子を説得し、ゴルフ場にはしないという約束をとりつけた上で桜井グループとの提携を行うことで、なんとか経営を立て直し、薫と武藤は結婚を決意する。

第3シリーズ
武藤と薫の結婚式の日、武藤はなぜか失踪する。取り残された薫はそれでも気丈に女将を続ける。そこに武藤が戻るが、以前とは別人のようにダメ男で薫に対して冷淡になっていた。悠里子が再婚を断られた理由が自分との過去(不良時代に誤ってナイフで傷をつけてしまった)にあったと思い込んだ武藤は、自分には幸せになる権利がないと堅く思い込んでしまったのだった。一方桜井グループでは、大きな収入を得られないうえ由季乃の私情で旅館として残しているようなものである「蔵原」に関して反発と、廃業の話が持ち上がっており、由季乃と桜井の夫婦仲もそのことですれ違いを起こしていた。武藤は薫に対しての態度を変えずにいたが、武藤への想いを断ち切ろうと武藤のプロポーズの言葉の書かれたノートを燃やそうとしたことでボヤが発生した物置に、我に返ってノートを取りに向かう薫をプロポーズの言葉で引き止めたことから、「権利」は関係無しに薫を愛していることを素直に認め二人は元の鞘に戻った。最終的に桜井夫婦の正式な離婚が決まり、桜井グループ内での存在理由を失った「蔵原」は廃業になるかと思われたが、由季乃が離婚慰謝料全額で「蔵原」を買い取ったことで、何事も無く営業を続けていくことになる。

第4シリーズ
薫と武藤は延期していた新婚旅行へ。行き先は老舗の温泉旅館「久松」。実は「久松」の女将・志摩子は武藤の実の母親である。幼いころ子供を捨てて家を出た母を武藤は許していなかった。お互いに親子とは名乗ろうとしない武藤と女将をなんとか和解させようと持ち前のおせっかい精神を発揮する薫は、「蔵原」を悠里子にまかせて「久松」で仲居として働くことになる。そんな中、和解することなく志摩子が急逝。薫は志摩子が信頼を寄せていた仲居・りさ子に協力を仰ぎ一度は廃業することを決定した「久松」と志摩子の「誠心誠意のおもてなし」を引き継ごうとする。しかし薫の女将としての個性は志摩子とは大きく異なり志摩子の作り上げた「久松」は薫の色に染まっていく。そのことが我慢ならない上に密に武藤に想いを寄せたりさ子と、美晴ら「蔵原」出身の仲居との衝突も絶えない。そんな中、悠里子の切り盛りする「蔵原」での生活に馴染めずに若者と一緒に放浪生活を送っていたところを薫が「久松」に引き止めた由季乃の、義理の息子の弘樹とある女性との間の子どもだという祐介が母親に捨てられる形で現れ、由季乃が引き取ることになる。祐介は武藤・薫夫婦の息子同然に「久松」で暮らすうちに、りさ子ら仲居の結束も強め最終的には「母親に捨てられた」という武藤の心のわだかまりも解して実の母親の元へと戻っていった。りさ子は「久松」を志摩子のものでなく薫のものだと認め、武藤への想いも断ち切った。その後りさ子は他の仲居とも打ち解け、円満な形で薫は「久松」をそのまま営業していくことになる。
スペシャル・世界で一番長い24時間[編集]
「久松」の女将・薫は、従業員の慰労を兼ねて有名旅館に泊まり、そのもてなしを勉強しようと提案する。もちろん一同は大喜び。夫で支配人の健司をはじめ仲居たちと一緒に、一流と名高い温泉旅館「月島」に泊まることに。 ところが、一行が「月島」に着いてみると、出迎えどころか旅館の中には人っ子一人見あたらない。館内を探し回って、ようやく大女将の美津子の姿を見つけるが、なんと「月島」には美津子以外、誰もいない。驚く薫たちを前に、美津子は自分一人でも皆をもてなすと言うのだ。が、言っているそばから次々と他の宿泊客が到着し、美津子はたちまちてんてこ舞い。 そんな美津子の姿を見ているうちに薫のお節介心が疼きだす。慰労をいったん棚上げして美津子の手伝いをしようと提案。美津子は薫たちの厚意に感謝し、実は嫁で若女将の奈緒と喧嘩になり、奈緒が従業員たちを連れて出ていってしまったと事情を打ち明ける。 かくして、薫と健司は一日女将と支配人に、仲居たちも「月島」の従業員となって、仕事をすることになる。 一日だけとはいえ「月島」女将として張り切る薫の前に、青木という男が宅急便の配達だと言って現れる。薫は青木にハンコを求められて、ただの荷物の受け取りと思い、差し出された書面にハンコを押してしまう。ところが、それにはとんでもないことが書かれていたのだった。

第5シリーズ
「久松」の経営が人手に渡り、薫も武藤と離婚することに。失意の薫は求人を見て「御宿如月」に仲居として勤めることにするが、そこには武藤が支配人として勤めていた。「如月」の女将星野絹香は、オーナー澤井恭一郎の婚約者だった。恭一郎はもともと医者だったが、手術の失敗で患者を死なせて以来酒浸りの日々を送っていた(患者の実際の死因は、恭一郎が教授の地位を得る事を条件に恭一郎の代わりに執刀した、執刀経験の少ない院長の息子の手術ミスだった)。偶然にも恭一郎が留学中にホームステイしていた先が由季乃の家だったために、由季乃が「如月」に居候することになる。やがて武藤と絹香が、薫と恭一郎がひかれあうようになる。恭一郎は薫の励ましで立ち直り、医者として再出発するためにアメリカ行きを決意。薫とともに旅立とうとするが、直前で絹香が恭一郎を追い掛け、アメリカへついていくことになり、薫は武藤とともに「如月」を守っていくことになる。

出典:https://ja.wikipedia.org

 

 

まとめ

いかがでしたか?

BEGINの歌はいつまでも色あせず、心に染みる歌が多いですよね。
新しいドラマ主題も早くきいてみたいですね!

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