ブレンディカフェラトリー北川景子出演のCM曲の歌手とタイトルと作曲者

北川景子さんが、大きなコーヒーカップにゆられているブレンディのCMが良いですね~。

「うっとり、らっとり。カフェラトリー」という最後のセリフの通り、のんびりそしてゆったりしている北川景子さんが良い表情をしています。

そして、BGM曲がその雰囲気を盛り上げています。このCM曲の歌手や作曲者は誰なのか、タイトルは何なのか、チェックしてみました。

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ブレンディカフェラトリー北川景子出演のCM

実際のCMを2本見てみましょう。

〈ブレンディ〉カフェラトリー『はじめての、らっとり。』篇(15秒バージョン)

 

〈ブレンディ〉カフェラトリー『はじめての、らっとり。』篇(30秒バージョン)

 

「うっとりを超えて、らっとりしています」というセリフがあります。「らっとり」という言葉は聞いたことないですよね?気になったので調べてみましたが、このCMで作られた造語で、「らっとり」という日本語は存在しませんでした~!

CMの撮影で乗った大きなコーヒーカップの揺れが心地よくて、本当に寝てしまいそうになったしいですよ。

 

ブレンディカフェラトリー北川景子出演のCM曲の歌手とタイトルと作曲者

CMのコンセプト「うっとり、らっとり」を、とても良く表現している、CM曲が気になったのでCM曲の歌手とタイトルと作曲者を調べました。

 

タイトル:なし(オリジナルのため)

作曲:monolog(モノログ゛)

歌手:Shane Holland(シェーン ホランド)

 

作曲した、monolog(モノログ゛)も、歌手のShane Holland(シェーン ホランド)も聞いたことがないですよね。

歌手のShane Holland(シェーン ホランド)については、どういう人なのか情報がなく特定できなかったのですが、作曲した、monolog(モノログ゛)についてはどのような人なのか詳しくみてみましょう。

 

ブレンディカフェラトリー北川景子出演のCM曲を作曲したmonolog(モノログ゛)

 

上記の動画は、2012年に発売した、ヒップホップの名曲をジャズ的に再構築した『Re:Live -JAZZ meets HIP HOP CLASSICS-』。ヒットを記録して話題を集めたという、monolog(モノログ゛)の作品。

monolog(モノログ゛)とは、バークリー音楽院を卒業後、ボストンを拠点に活動している日本人プロデューサーの金坂征広(YUKI KANESAKA)のプロジェクト名。ジャズ~ソウル~ファンクを軸としたサウンドで、すべての楽器をひとりで操ります。

日本ではあまり知られていませんが、プロデューサーとしての金坂征広さんは、アメリカで一番売れてる若手日本人プロデューサーとも言われているとか。

 

まとめ

ブレンディカフェラトリー北川景子出演のCM曲の歌手や作曲したmonolog(モノログ゛)についてチェックしてみました。

monolog(モノログ゛)としても活動している、音楽プロデューサー金坂征広さんは、もしかしたら日本でも活躍していくのかもしれませんね。

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