レナード・コーエン死去!病名や死因は?遺作の作品曲を動画でチェック

訃報が入ってきました。シンガーソングライターとして有名なレナード・コーエンが、11月10日に亡くなりました。享年82歳でした。

80歳を超えてもアルバムをリリースするなど、精力的に活動していましたが、なぜ亡くなったのか、死因や病気は難だったのでしょう?

また、彼の遺作となった作品曲を動画でチェックしたいと思います。

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レナード・コーエンのプロフィール

leonard_cohen

出典:https://ja.wikipedia.org/

名前:レナード・ノーマン・コーエン(Leonard Norman Cohen)

生年月日:1934年9月21日

学歴:1951年にマギル大学入学

出身:カナダ・ケベック州モントリオール

職業:シンガーソングライター・詩人・小説家

1956年、マギル大学在学中に最初の詩集『Let Us Compare Mythologies』(「神話を生きる」と題されて日本でも出版された)を出版します。

1961年に出版した2作目の詩集『The Spice-Box of Earth』でカナダで詩人として知られるようになり、1960年代には主に詩人、小説家として活動していました。

シンガーソングライターとしてのデビューは、1967年12月27日で、デビュー・アルバム『レナード・コーエンの唄』を発表し、シンガーソングライターとしてのコーエンの名を広く知らしめることになりました。

1960年代から禅に傾倒し、1996年 臨済宗の和尚になっています。

レナード・コーエンが9歳の時に父親が他界していて、生きることに対して何か深く考えることがあったのでしょうか。

レナード・コーエンの死因と病気

訃報は、コーエンの所属レーベルであるソニー・ミュージック・カナダがフェイスブックを通じて伝えました。

Leonard Cohen was an unparalleled artist whose stunning body of original work has been embraced by generations of fans and artists alike. We are proud and feel extremely privileged to have celebrated his artistry over a career spanning six decades. The Sony Music Canada family joins the world in mourning Leonard Cohen’s passing.

「かぎりなく深い哀しみと共に伝説的詩人であり、ソングライター、アーティストであったレナード・コーエンが亡くなったことをここにお知らせします。我々は音楽界で最も尊敬された多作にして才能豊かなアーティストのひとりを失うことになってしまいました。葬儀は後日ロサンゼルスで執り行われます。彼の家族が静かにこの深い哀しみと時をすごせるよう、プライバシーへの配慮をお願いします」

死因については触れていません。彼のホームページなどを見ても、病気のことは一切書き込みがありませんでした。

レナード・コーエンのFacebookを見て見ると、だいぶ以前から代理人が書き込みをしていたので、長期間に渡って何かの病気を患って入院していたのかなと思いきや、先月10月21日に、「 You Want It Darker」という14枚目のアルバムをリリースしたばかりなので、そういうことではなさそうです。

レナード・コーエンの遺作「 You Want It Darker」

「 You Want It Darker」のトラックリスト

1. You Want It Darker
2. Treaty
3. On the Level
4. Leaving the Table
5. If I Didn’t Have Your Love
6. Traveling Light
7. It Seemed the Better Way
8. Steer Your Way
9. String Reprise/ Treaty

「 You Want It Darker」を、YouTubeで動画で見ると歌詞が表示されます。

itunesで購入することもできますよ!

itunesダウンロードサイト

レナード・コーエンの訃報に対するツイッターの感想

レナード・コーエンの死を悼む声が後をたちません。

まとめ

シンガーソングライターのレナード・コーエンの訃報に対して、死因や病気をチェックしました。先月、アルバムをリリースするなど、死の直前まで精力的に活動を続けており、長い闘病をしていたわけではなさそうです。

それにしても、心に響く彼のサウンド・・・彼は亡くなっても、作品は永遠に残ることでしょう。

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