アスクルの物流倉庫が火災!場所はどこで火事の原因は?出荷や配送日は

アスクルが明日来ない?!

埼玉のアスクルの物流倉庫で火災が発生しました。ここは、「ASKUL」(アスクル)と「LOHACO」(ロハコ)の首都圏の物流拠点です。出火と出荷が気になりますね。

火事の場所と出火原因、出荷や届け日など気になることをチェックしました。

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アスクル物流倉庫の火災報道

まずは、火事のニュースで概要を見てみましょう。

埼玉県三芳町にある物流会社「アスクル」の倉庫で火事があり、従業員の男性を含む3人がけがをしています。

16日午前9時15分ごろ、三芳町上富の物流会社「アスクル」の倉庫から「段ボールが燃えている」と119番通報がありました。

消防などが駆け付けると、3階建ての倉庫の1階部分に保管されていた段ボールなどから火が出ていて、従業員の男性を含む3人がけがをしているということです。

詳しいけがの程度などは分かっていません。現在も延焼中で、消防が消火活動を行っています。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170216-00000013-ann-soci

被害にあわれた方が大きな怪我などなくて、不幸中の幸いでした。

アスクル物流倉庫の火災状況

なんと、現在の火災状況がameba TVで生中継されています。ヘリコプター飛ばして中継しているんでしょうか。

出火から3時間たった12:00頃でもまだ燃えています。

出火当日夜時点で約1万5000平方メートルを焼損しており、まだ鎮火していません。想像以上の火災ですね。

(2/18追記)

火事発生の翌日17日になっても火事はおさまっていません。

倉庫は鉄骨3階建て。2階と3階に窓がなく天井が崩れ落ちる危険があって屋内で作業員が放水できないので、重機で壁に穴を空けて注水し消火活動を行っています。

鎮火にあと1~2日かかる見通しとのこと。

(2/20追記)

19日の午前0時13分と15分の2回、爆発が起きました。3階の南東側に保管されていた大量のスプレー缶に引火して爆発が起きたとみられています。

爆発のあと火の勢いが強くなり、倉庫が倒壊する恐れがでてきたため、外からの放水のみを行っています。

19日午後5時時点で、東京ドームの面積とほぼ同じ約4万5000平方メートルが焼け、鎮火のめどは未だたっていません。

この倉庫の屋根には太陽電池パネルが設置されていました。これも心配の種ですね。パネルのケーブルが断線していてもパネルは発電し続けるのだそう。消火活動時に、水を伝って消防隊員が感電してしまった例もあります。

また、ものすごく真っ黒い煙が出ていますよね。重金属を含む煙が周辺に漂ってますから、周辺に住む人の健康への影響も懸念されますね。

火災の起きているアスクル物流倉庫の場所

火事になっているのは、首都圏を管轄する倉庫「ASKUL Logi PARK首都圏」で埼玉にあります。

「ASKUL Logi PARK首都圏」は、地上3階建、延床面積約7万2126平方メートルという国内最大級の物流拠点。2013年に稼働をスタートし、自動梱包システムなどを導入した最先端の倉庫です。

住所:〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1163

アクセス:
電車)
東武東上線 鶴瀬駅より タクシーにて約15分
西武新宿線 航空公園駅より タクシーにて約20分
JR武蔵野線 東所沢駅より タクシーにて約20分

車)
川越街道(国道254号線)の藤久保交差点、県道334号線を所沢方面へ

アスクル物流倉庫の火災原因

それにしても、どうして火事になったんでしょうね。ダンボールなど燃えやすいものが大量にあるので、火元の管理は行われていたはず。原因についてはまだ公表されていませんので、分かり次第情報を更新いたします。

(2/18追記)

火事の原因は、フォークリフトのケーブルのショートではないかとみられているとのことです。

フォークリフトをつかっているところはたくさんあるから、他人事でないと思う方も多いはず。

また、倉庫内にはスプリンクラーなどの防火設備が設置されていたらしいですが、それらが正常に作動したかどうかも分かっていません。

アスクルやロハコの出荷や配送日

注文当日や翌日届くのが売りのアスクル。気になるのは、アスクルやアスクルが運営しているロハコの配送ですよね。

火事のあった倉庫には、文房具や生活用品など約7万種類の商品が保管されていて、個人向け通販「LOHACO」と、オフィス用品のネット通販サービス「ASKUL」の商品を在庫しています。東日本の各地域に発送しているとのことで、影響を受ける人がたくさんいそうです。

まず、アスクルをチェック。

Webサイトを見ましたが、何も書いていませんでした。

そこで、アスクルのお客様サービスデスク(0120-345-861)に電話しました。すると、

「こちらでは状況が分かりかねます。配送に影響がある方には、担当部署から個別にご連絡いたします。」

え、そうなの?!お客様サービスデスクが分からないって、どうすりゃいいんでしょ?個別に連絡って・・・注文した人は相当な数いると思うけど、本当に全員に連絡してくれるんでしょうか・・・?

そこで、ツイッターを見ました。火事や出荷についてはまだ、何もツイートされていませんでした。

これが火事当日の最新のツイート。

熊本の地震の時も、対象者に個別に連絡したんですね。

発注した人のツイートがありました。出荷の目処がたたないらしいです。

次にロハコ。

こちらは、ロハコのWebサイトに記述がありました。

「2/16(木)弊社物流センターにおいて火災が生じた影響により現在すべての出荷作業を停止しております。そのため、最短のお届けがお選びいただけなくなっております。お急ぎのところ恐れ入りますが、なにとぞご了承ください。」

(2/16 21:45追記)

アスクルに関しては、下記の地域の注文受付が一時停止されていました。

埼玉県、山梨県、長野県、群馬県、栃木県

が、18:00から受付が再開されました。ただし、ほかの物流センターを利用するため、商品の到着は翌日または翌々日となります。

次にロハコですが、注文の受付や出荷を停止していたのは、下記の地域でした。

北海道、東北、関東の1都6県と、山梨県、新潟県、長野県、愛知県、静岡県

しかし、ほかの物流センターを利用して商品の出荷ができる態勢が整い、午後6時から一部の商品で注文の受付を再開しています。

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