ジャニー・シカズの審判経歴は?セルヒオラモスが退場しないのは誤審?

12月18日のFIFAクラブワールドカップ決勝、レアル・マドリード対鹿島アントラーズの試合で、主審のジャニー・シカズ氏の判定が物議を醸していますね。

後半45分に、セルヒオ・ラモスが、金崎夢生が反転したところをファウルで引き倒したのですが、ジャニー・シカズ主審は、イエローカードを出そうとしたが引っ込めるという、わけの分からない行動をとったのです。

この主審のジャニー・シカズって、審判初心者なの?いったいどういう人物なのか、プロフィールを調べてみました。

また、セルヒオ・ラモスがなぜ退場にならかなったんでしょう?判定は誤審ではなかったか、チェックしてみました。

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ジャニー・シカズ氏の疑惑の判定の報道

FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝、レアル・マドリード対鹿島アントラーズは延長戦までもつれ込む歴史に残る激闘となり、最後は欧州王者が意地を見せてレアルが4-2で5度目の世界一に輝いた。そのなかで、この試合の主審を務めたジャニー・シカズ氏の疑惑の判定が物議を醸している。

後半45分にDFセルヒオ・ラモスが、カウンターに出ようとしたFW金崎夢生が反転したところをファウルで引き倒した。するとシカズ主審は、カードをしまっている胸ポケットに手を上げて、イエローカードを出そうとした。

セルヒオ・ラモスはこの試合で1枚イエローカードを受けていたために、この瞬間2枚目のイエローカードが出て退場かと思われたが、なぜかザンビア人主審はカードを出さずに踏みとどまった。

レフェリーの謎めいた挙動と疑惑のジャッジに対して鹿島イレブンは激高したが、結局はセルヒオ・ラモスはおとがめなしに……。数的不利を免れたレアルが、その後FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールによって世界一に輝いたが、この疑惑の判定がゲームの流れを大きく変えたのかもしれない。

出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161218-00010025-soccermzw-socc

あの場面で、退場になったかどうかで、もしかしたら試合の流れが変わって、試合結果も変わっていたかもしれないですよね。

ジャニー・シカズの経歴プロフィール

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名前:Janny Sikazwe(ジャニー・シカズ)

生年月日:1979-05-26 

国籍:ザンビア

審判歴:ザンビア サッカー審判、2015年アフリカカップ審判

国際試合は73試合で審判をつとめていて、しかも去年、アフリカのベストレフリー賞に選ばれています。

ジャニー・シカズがセルヒオラモスを退場させなかったのは誤審?

FIFA主催大会で初導入されたビデオ判定・VAR(ビデオアシスタントレフェリー)は適用されなかったんですよね。だから、この主審・ジャニー・シカズの判定のままとなってしまったんですよね~。

試合後にビデオ判定なんてしなそうだし、したところでもうどうしようもないですよね・・・。判定を受け入れざるを得ないんでしょうね。

ジャニー・シカズがセルヒオラモスを退場させなかったことに対するネットの感想

いや~、誰だってあの判定は納得できないでしょう~!ツイッターには多くの書き込みがありました。

そのうち、私が特に共感したり面白いと思ったものをピックアップします。

まとめ

ジャニー・シカズの審判経歴や、セルヒオラモスを退場させなったのは誤審ではないのか?というテーマでチェックしました。

セルヒオラモスが退場してたら、鹿島が勝ってたのに!っていう書き込みが多かった~。

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